飲みすぎたり、食べ過ぎたりして、食欲不振になってしまうことがあります。一時的に食欲がない症状ならば、心配はいりません。ただ、食欲不振が長期に続く場合、胃腸障害の原因をはじめ、いろいろな病気の要因となっていることがあるので要注意です。

◆食欲不振には
・体調不良によるもの
風邪をひいたり、疲れがたまった時、食べすぎ、飲みすぎをした時などに食欲がなくなること
・ストレスによるもの
不安や緊張が高まり、精神的にダメージのある時や大きなストレスが続いた時などに食欲がなくなること
◆対処法
・体調不良によるもの
胃腸の働きを盛んにしてくれるビタミンB1を摂取するよう努めます。
ビタミンB1やB2を含むセロリは、ごはんやパンなどの炭水化物の消化を促進し、食欲を増進する働きがあるのでおススメです。わさび、コショウを使った料理は食を促してくれます。
・ストレスによるもの
食べれないと嘆くのではなく、一口でも食べることが大切。
食べないでいると、体脂肪の分解が進み、食欲を抑えてしまうこともあります。ストレスをとり除くためにも、ゆったりと入浴をし、食前に適度にアルコールを飲んでみましょう。アルコール類は、食欲を増進させてくれます。とはいえ、飲みすぎれば逆効果!
食欲がないときは、料理の一工夫もですが、食欲をそそる演出も大切!お気に入りのテーブルクロスに、洒落た食器にグラス